2026年福岡壱岐の会川﨑会長挨拶 2026年1月16日KKR博多にて開催 113名出席

川﨑会長の挨拶
福岡壱岐の会「新春のつどい」会長挨拶文
皆様、新年あけましておめでとうございます。
福岡壱岐の会の会長の川崎です。
本日はご多忙の中、「福岡壱岐の会 新春の集い」に、ふるさと壱岐から篠原市長をはじめ、多くのご来賓の皆様にご臨席いただき、誠にありがとうございます。福岡壱岐の会を代表しまして、心より感謝申し上げます。
さて、昨年を若干振り返りますと、昨年は壱岐の子供たちが全国の舞台で活躍した一年だったと思います。
3月には壱岐高校が全国選抜高校野球の21世紀枠で甲子園出場を果たしました。私も甲子園のアルプススタンドで応援しましたが、とても素晴らしい試合内容でした。
そして、5月には、高円宮(たかまどのみや)賜杯(しはい)全国学童・軟式野球大会・長崎県予選で、勝本少年野球クラブが準優勝となり、和歌山県で開催された高野山旗(こうやさんき)全国学童・軟式野球大会に長崎県代表として出場しております。
さらに、11月には、長崎県・中学校・駅伝大会の男子の部で郷ノ浦中学校が優勝して、12月に開催されました全国・中学校・駅伝大会に長崎県代表として壱岐から初めて出場いたしました。
島の子供たちは、このような経験をしたことによって、甲子園や全国大会出場は、夢の世界から現実的な目標に変わってきていると思います。
きっと、これからも島全体が歓喜に包まれるような活躍を子供たちがやってくれると信じています。
さて、今年は午年です。午年は新しい挑戦や飛躍の年と言われており、さらに今年は60年に一度の「ひのえうま」にあたります。
この「ひのえうま」の年は、特に強いエネルギーと個性を発揮し、事業発展や成功を後押しする1年となるともいわれております。
ふるさと壱岐では、人口減少や少子高齢化など様々な課題がありますが、子供たちの頑張りに負けないよう、壱岐市が掲げている「幸せを実感できる島」の実現に向けて、大きく飛躍する一年になってほしいと思います。
私たち福岡壱岐の会も福岡の地からできる限りの応援をさせていただきたく存じます。
それから、本日のイベントですが、昨年と同様に、演歌歌手の那賀川仁美さんに出演をしていただきます。那賀川さんのお父様が壱岐出身者ということですので、ぜひ楽しんでいただきたいと思います。
それでは、最後に、本日ご出席の皆様の今後ますますのご活躍、ご健康をご祈念するとともに、ふるさと壱岐がもっともっと発展していくことを記念して、私の挨拶とさせていただきます。本日は、どうぞよろしくお願いいたします。














