九州国立博物館に行きましょう。
福岡壱岐の会の皆様
既にご覧になった方も多いと思いますが、今日10月19日九国博に行きました。
「海の王都」原の辻遺跡と壱岐の至宝展は展示方法、内容とも素晴らしいです。
同時開催中の「鳥獣戯画」展が大盛況でその流れもあり、壱岐のブースも賑わっていました。
鳥獣戯画(国宝)は大変素晴らしく、両展示会が見られるこの期間に是非鑑賞下さい。
鳥獣戯画展は11月20日まで、海の王都展は12月4日迄開催です。
2016年10月19日 幡鉾 賢輔
幡鉾会長がこの夏に感じたことを会員の皆様に。
会長挨拶
会員の皆様こんにちは!今年は例年以上に厳しい猛暑が続いていますが、お元気でお過ごしのことと拝察致します。
リオオリンピックでの日本選手の大活躍で睡眠不足の方も多かったのでは!体操の躍動美、卓球・バトミントンの迫力ある攻防、お家芸の柔道の大活躍、競泳や400メートルリレーの力強さ等々、メダルも41個と素晴らしい成果でした。次の東京オリンピックが楽しみです。
地震、噴火、台風、大雨、猛暑等自然災害が多発し住みにくい世の中になりました。熊本地震、雨が少なく爽やかで涼しいイメージの北海道(20年前はクーラーのある一般家庭は少なかった)の大雨等、最近の異常気象が気になります。地球温暖化の影響?年々激しくなる?
昨年5月に益城町、阿蘇大橋、南阿蘇村、熊本城に行きましたが、全行程がその後大きな被害を受けショックでした。今年の8月初めに阿蘇の大観峰に行き、40か所近い地震の爪痕を目の当たりにして、地震の恐怖を実感。阿蘇高原の牧草は青々と伸びていましたが、放牧の牛馬は見当たらず。陥没箇所が草で見えないので危険、機械作業での草刈りも難しいとのこと。夏休みなのに観光客はまばらで、地元の方々のご苦労が察せられます。いろんな形で応援しようではありませんか。
西方沖地震(2005年)で警固断層のひずみも緩み、当分安心かと思っていましたが、警固断層の海側の歪は取れたが、陸側の歪は残っている。警固断層は約4,000年前に大地震が発生し、次は3,100年〜5,500年の周期で発生する。地震の規模はM7,2(西方沖地震の2倍)になりそうとの有識者の話。福岡もいつ地震が来てもおかしくないようです(30年以内の発生確率6%)。地震列島日本はどこにいても地震への心構えと備えが大事ですね。
このHPは加藤武理事と長岡慶会員、FORESTWEB社の尽力でメンテナンスをしています。スマホや、フェースブックからでもご覧頂けます。特に若い方や女性の方にホームページをご覧いただくようPRして下さい。HPを通じて会の存在を知らせ、会員増強や会員相互の絆を深めたくよろしくお願いします。壱岐市役所が作成した観光やグルメの動画もHPに載せています。一度ご覧下さい。
猛暑に負けず、お元気でお過ごし下さい。懇話会(8/26)、忘年会兼懇話会(11/25)、ゴルフ会(10/7)でお待ちしています。
平成28年8月25日
福岡壱岐の会会長 幡鉾賢輔